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家計簿をつける事を覚えたのは、22~23歳の頃です。

若くして子供を産み、紹介を貰ってなんとか就職した当時の夫の手取りは少なく、
今考えると良く生活していたなぁと思います。

子供が産まれたばかりで私は働けず、
夫・私・長女3人で手取り12万円に満たないお給料で暮らしていました。
しかもボーナス無しです。

その上、地方住まいなので車は必須アイテムで、
20万円で買ったかろうじて動く車のローンもお給料から支払っていました。



ご飯には素麺や野菜だけのかき揚げを良く作りました。
具が玉ねぎだけの、ほぼお醤油味の炊き込みご飯を笑って食べたことも有ります。

電気料金は節約に節約を重ねて2千円台だったのを覚えていますし、
子供の服もほぼお下がりを貰っていました。
母乳が良く出たので、ミルク代がかからない事が本当に嬉しかったです。



そんな生活をしていましたから当然金銭面は苦しく、
しかし時間はたっぷりあったので家計簿を毎日付けていました。

専用の家計簿は高いので大学ノートです。


毎月の予算を決め、使ったら内訳を細かく書き、記録。

買い物は底値票を自作し、
アイテムごとに「買っても良い金額」まで書き出していました。
洗濯洗剤は148円以下の時しか買わない、といった感じです。


今考えると相当暇が有ったのだと思います。


友達が「JJ」や「non-no」を買う中、
私は「すてきな奥さん」とか「サンキュ」を図書館で借りてきて読む変人でした。

よその家庭の家計簿事情を見るのは楽しかったし、
無駄遣いしないというモチベーションになっていました。

でも、
我が家の所得は低すぎて、あまり参考にはなりませんでしたが。




最初は、見よう見まねで家計簿を項目に分けて丁寧に付けていました。

雑誌で見る通りに、
食べ物だけでも、「食費」「嗜好品」「外食費」「交際費」といった感じで。
日用品にしても、「洗剤類」「文房具」「ティッシュ等紙類」などなど。

でもあまり細かく分けすぎると、
月集計をするときに結局どんなことにどのくらい使っているかが分からない。

金額が小額になるからです。

(例)
洗剤 532円。
文房具 336円。
ティッシュ 487円。
とか。


そのことに気づいてからは細かく分ける事はやめました。

洗剤を買おうが、ティッシュを買おうが、文房具を買おうが、全て「日用品」です。
事業所じゃないので買った品物まで把握する必要は無いと思います。

「どんな事」に「幾ら位」使っているか、を知る事の方がメリットが大きい。


家計簿にいくら時間を掛けようがお金は増えません。
時間の無駄でしかないですし、その時間は他の事に使う方が良いと思います。

市販の家計簿は項目が多すぎるし、手書きは手間。
自作のツールを使う方も居ますが、持ち運びができないと不便です。


私は外出先でもお金を使うとすぐ家計簿をつけています。
愛用している無料の家計簿 マネーフォワードは、スマホ用のアプリもあるので簡単に家計簿付けが出来ます。



友達と食事をしてすぐ家計簿を付けても、メールチェックをしているようにしか見えません。

これはかなりの利点だと思います。
手帳やメモだとこうはいきませんし、なかなかお友達の前でも書きづらいですよね。



アプリで家計を管理し始めてからは、ほぼ付け忘れが有りません。
たまに忘れて何に使ったか分からなくなる事も有りますが、小額な事が多いので気にせず「雑費」で処理します。


家計簿って真剣になりすぎると、
「もっと節約できたハズ」
「本当ならあと5千円は貯金に回せていたのに」とか、後悔しがちで、
あまり前向きになれない事の方が多かった気がします。


でもそんなギッチギチの生活はつまらないし、苦しいです。




家計簿は気楽に付けて、
必要ない物を買わない、家に持ち込まない」様心掛け、
「必要かつ好きな物に囲まれる暮らし」がしたいと思い始めてからお金も残るようになったし、
自分でもとても前向きになれていると思います。


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