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スマホ通信費・保険料・住宅ローンの節約に効果アリ!必要な老後資金の金額は?老後破産を防ぐためには、固定支出の金額から見直すのがおススメ。

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お金って、本当に嫌になるほど次々と必要になりますよね。
。゚(゚´Д`゚)゚。

結婚で独身時代の貯金を使い、
出産で更に貯金は減り、
子育てで次から次にお金は出ていき貯められない。

教育費は子供が大きくなるほどに毎月金額が大きくなり、
住宅ローン、保険、車…。

数えだしたらキリが無い。


この先こうやって同じように出費が続いて、
同じような金額の貯金をして、
それで先々やっていけるのか。

ふと心配になり、
色々ネットで検索してました。



そこに見つけたのは「老後破産」の文字。
老後に生活が立ち行かなくなり、破産状態になる人が増えているとか。



日々の生活を送りながら、
住宅ローンを支払い、子供の教育費もなんとか捻出。
でも、支払いが終わるころには定年を迎えてしまい、老後の資金が全く無い…

なんだか人ごとじゃない。



年金がまだ貰えていると言われる、今の定年世代でこんな状態ですから、
私が年金をもらう頃には一体どうなっているんだろう。
ものすごく不安です。


更に検索が止まらなくなり、心配なデータを見つけました。
老後にかかる費用は少なくとも27万2000円
ゆとりのある生活をおくるためには36万6000円

こんなにも毎月お金が必要。

でも実際には21万5000円が平均的な収入なんだって。



悠々自適って言われている今が老後真っ只中な人でも、
毎月平均で5万8000円も赤字が出ていると言う現実のデータが痛い…。

その分は、毎月貯蓄を切り崩しながら生活しているってことですよね。

そしてその差額を埋める為の老後資金は最低でも3000万!

そんな必要なのか!!



なんだか調べれば調べるほどに憂鬱になってきました…。



切りつめて節約して、旅行も出来ず質素に暮らす。
そんな老後は嫌。

節約はまだ若い内だから出来る事だし、
おばあちゃんになって、孫におもちゃも買ってあげられない生活なんてしたくない。

もっともっと貯蓄できる体質に根本から早く変わらなくちゃ。


日々の出費、
食費や日用品を減らすのは限界があるし健康的じゃない。

固定の支出を真っ先に見直すべき。



まずは簡単に出来て、
一度のアクションで効果の大きい見直しをすぐにやる。





・スマホの契約を見直す

ドコモから楽天でんわ/楽天モバイルへ乗り換えました。

・ドコモ時代:6000円弱/月
・楽天モバイル:1700円弱/月(通話SIM3.1Gプラン)

私の1台だけでも、毎月4000円以上も安くなりました。
年間だと5万円以上も節約に。
2年だと10万。
3年だと15万。
4年だと…
ホントに無駄ですね。

使い方・使用状況は全く変わっていないのに、料金がこんなにも違う。
通信はドコモ回線なんで、つながりにくいなんて事もなく今までどおりで快適。

かけ放題は付けてないんですが、無料アプリの「LINE」等を利用し、通話にも基本お金をかけません。


浮いたお金で息子にもスマホを1台準備。
公衆電話を見つけるにも苦労する時代なので、連絡用として持たせています。

家族とLINEが出来れば十分なので、データSIM(SMSあり)のベーシックプランで契約。
SMSが付いていれば、電話回線がなくてもLINEが使えます。
維持費は月に600円台と激安。

ベーシックプランは高速通信ではないですが、代わりに通信量には上限がありません。
つなぎ放題です。

低速とはいえ、ユーチューブも普通に見れます。
もちろん画質は下がりますが。
(*´Д`)


今時の子供は「ネットで調べてこい!」なんて宿題が出たりしますが、そんな時にも「自分専用のネット端末」があると気がねすることなく使えるようです。







・保険を見直す

夫が保険営業職です。
でも、実は営業マンは、
会社が扱う保険を売るプロ」であって「保険のプロ」じゃないんですよね。
残念ながら、全社の保険比較なんて出来ません。

年度末を前にすると、毎年保険の見直しをしていますが、
夫では無く、職場のFP資格保有者に見直しして貰っています。
保険の営業マンな夫に思うこと。

収入や家族構成に見合っているのか。
他社にもっと有利な契約はないのか。
特約等が重複して無駄な出費が無いか。
そもそも必要な保障なのか。

根本から見直ししてもらえます。


身近にいない場合は、無料保険相談など費用ゼロのサービスを積極的に使うと良い。

家計や家族状況は毎年変わりますから、見直しは欠かさないようにしています。
保険の見直しはこちらから!「保険のビュッフェ」







・住宅ローンの借り換え

2007年に新築、当初5年固定ローンでスタート。
5年後、2012年の更新時に他金融機関へ借換。
我が家の場合は、毎月2万円以上も支払い額が変わりました。
住宅ローンの借り換えで月々の支払額が2万5千円も下がった!

同じ家の支払いなのに…。
もし、借換をしなかったらと思うとゾッとします…。


借り換えるにあたり、金融機関の選択、金利の計算、手数料の考慮、書類の準備…
自分でデータを比較するのはとても大変でした。
金融機関ごとの仮審査にも、書類が何通も必要でした。

今は複数の金融機関で同時に審査出来るサービスが有るようなので、
そういったツールを使うと簡単。
住宅ローン一括審査申込はこちら

出た結果の中から一番条件の良い金融機関を選べば良いだけです。



 



金額の大きい出費を見直しすると、
浮いたお金は「まるっと貯める」事が出来る。

ちょっとの手間に対して見返りが大きい出費。
毎月勝手に口座から引き落とされているような支出から
節約を考えたほうが効果が大きい。




心配の無い老後生活を送りたいから、
なるべく若いうちから計画的に貯金しておきたい。

住宅ローン、教育資金、老後資金。
ひとつずつクリアする為には、
思い立ったが吉日不必要な出費をすぐに無くす事が一番だと思います。



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