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住宅ローンの借り換えで月々の支払額が”2万5千円”も下がった話。ローン金利や手数料は一括相談で比較・検討、審査申し込みも簡単。

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我が家は、数年前に住宅ローンの借り換えをしました。
その結果、月々の支払額は2万円以上減りました。

そして、とても後悔しました。
もっと早くに借り換えを実行していたらと…。

もちろん借り換えに手数料はかかります。
しかし、その分を差し引いても、とても大きく支払額に差が出ます。
それは支払う必要のない手元に残るお金

子供の教育費に充当出来ます。
を買い替える費用にもなります。
家族旅行にだって行けるし、先々のリフォーム代にだって回せるかもしれない。

住宅メーカーにまかせっきりでローンを組んだ方は、一度は見直しをする価値が有るかも知れません。
我が家がそうだったように…。

住宅ローンの見直しで約700万円の節約事例も


我が家の場合、自宅を新築した際に住宅メーカーから紹介されるがまま、とある地方銀行で住宅ローンを組みました。
フラット35を利用する場合・固定5年・10年・20年と見積もりを出してもらいましたが、知識のない当時の私たち夫婦は、これまた銀行に勧められるままに固定5年ローンを選択し正式に契約。

銀行のローンカードを作ると金利が安くなるとか、期間限定キャンペーン中だとかで、今思うと、良心的でお得な住宅ローンだと錯覚していたんだと思います。
いや、確かにまあまあ金利の低いローンではあったんです。
支払い開始から5年経つまでは…。


住宅ローンの支払い総額は比較の有無で決まる


それは突然やってきました。
固定5年金利の期間が満了する数か月前。
封書ではなく、たった1枚のハガキで…。

「5年の固定期間が終わりますよー」
「6年目からの金利は○%で、月々の支払額は○円ですよー」
という内容のお知らせです。

それまで、固定期間である5年間は、月々約87,000円の支払いでした。
そして、届いた通知には、6年目から月々約98,000円の支払いですよと書かれていました。


もうね。
心臓止まるかと思いました。
更新後も、ずっと同じような金額で推移すると思ってたんですよ。
ましてや新規にローンを組んだ時よりも、金利自体は下がってたから。

「1万円以上も支払いが増えるの!?」
「全然固定じゃないじゃん!」

パニックです。
5年固定の意味すら、当時の私は分かっていなかったんですよね。

無知のままにローンを組んでしまった自分たちがいけないんですが、それがきっかけでやっと住宅ローンの勉強を始めました。
ローンを組んで5年も経っているのに…。


・最初の契約時にキャンペーン等で金利の優遇があった場合、固定期間満了後は通常金利となり支払額が一気に増える場合も有ること
・当初5年固定とは、5年間の金利だけが固定である事

こんな事も知らなかった。


調べるほどに、金利によって支払額に大きな差が出ることや、金融機関によってその金利自体が違うんだって事も知りました。

こうなるとね、頭をよぎるんです。
住宅ローンを借り換えたらどうなるんだろーって。

住宅ローンの見直しで約700万円の節約事例も


それからは、色々な銀行の金利を調べました。
どこが安いのか

でも、これが想像以上に大変。
金利だけじゃ、どこがお得なのか判断できないんですよ。
各銀行で手数料が違うんですよね。

・金利が低くて手数料が高いところ
・金利はちょっと高めだけど手数料が安いところ

住宅ローンの金利の計算ってとっても複雑ですから、どっちが良いのかさっぱり分からない。



更には「この銀行いいかも」と思ったら、先ずは借り換えられる見込みがあるのか”審査”を申込みするワケなんですが、その為には色々と書類を揃えないといけない。

しかも。
当たり前ではあるんですが、金融機関ごとに都度、用紙が必要になります。
複数の金融機関に審査を申し込もうと思ったら、書類を何通も準備しないといけないから大変!
役所で取る書類にはお金もかかりますし、結構な手間と出費です。

でも、審査を申し込まないことには借りられるかも分からず、正確な金額も出ないので、どこがお得なのか比較すら出来ないっていうこのジレンマ…。

こんな感じで手続きはとっても面倒なので、比較は一括で出来る機関を利用すると楽です。

住宅ローンを賢く選ぶための一括審査申し込みサイト



そういえば。
審査の申込みには、今まで借りていた金融機関の書類も必要になるんですが、その「書類が欲しい」と銀行に連絡すると面白いことが起こりました。
電話を受けてくれた一般職員にからは、「借り換えをお考えですか」云々聞かれ、少し後に、課長とかお偉い様から直々に電話が掛かってきたりします。

「金利を少し考えますから継続頂けませんか?」って。
最終的に、粗品持って家まで来ました。
ここまで金利下げますよって。

最初っから下げてくれてれば借換の勉強をする事も無く、そのままその地方銀行でローンを継続していたかもしれませんが、もう遅い。
だって勉強しちゃったんだもん。

ちなみに、その地方銀行に「これ以上は無理です」と提示された金利より、安い金利で借り換えることが出来ています。


一度の入力で複数金融機関へ住宅ローン審査申込


”住宅ローンの借り換え”という行動を起こさなかったら、きっと今頃は無知のまま、”毎月98,000円”の支払いに苦しんでいたと思います。

知らないって怖い。

借り換え後の今現在は、月々73,000円程の支払い額。
ひと月25,000円もの差です。
家は同じなのに…。


これだけの金額が、差額として毎月手元に残るのは、借り換えを行動に移したからこそ!
その差額は、個人年金として貯蓄に回すことも出来ています。

もちろん「貯めて繰り上げ返済」も!




我が家が自宅を新築したころは、”これから金利は上がる”と言われていました。
でも、8年ほど経過した今も金利は下がり続けています。

今も上がると言われながら、我が家が借り換えをした数年前よりも、さらに金利は低くなっています。


住宅ローンを組んでいるなら、一度は見直しを考えてみるべき

借り換えをするだけで、我が家のように、
”ひと月25,000円×12か月=年30万円!”
こんなにも!支払いが減るかも知れません。

10年で300万円、20年だと600万円!

その支払額の違いは、行動を起こすか起こさないかだけの差です。



まずは、節約出来る金額をチェックしてみませんか?

↓住宅ローン借り換え 節約額チェック


↓住宅ローン新規借り入れ 節約額チェック



もちろん”借り換えない”が一番お得な選択な事も。
その場合も、比較しておくことで安心できますよ(*^^*)





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